たしな美ベーシックコース

人としてのたしな美ベーシックコース
(「たしな美マナー講座」)

 

この「たしな美マナー講座」は、
日々の暮らしの中で消えそうな、
また消えてしまった「日本人の忘れもの」。
そんな和文化を多方面から体験していただきながら、
トータルビューティーとしてのたしな美を学んでいく講座です。

詳しくはこちらをご覧ください。

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『たしな美ランチ講座』

12月14日(金)12:00〜午後3:00

場所:芝豆腐やうかい

内容:
・日常に活かせる敬語
・小説から学ぶ美しい敬語の使い方

・今年学ばれた皆さん同士で語らいながらの会食

夏の会の様子

第10回『たしな美マナー講座』

11月27日(火)午後1:00〜4:00

場所:和のたしな美庵

内容:
・江戸の服飾文化から現代の日常に活かす術

・鈴木まきさんのパステルと筆文字を使っての「一足早いクリスマスカード」作り

・炉の季節。働く前に飲むお茶の効用を考える。
そして安らぎの一服

講師: 鈴木 まき (Maki Suzuki)さん、宮本季依

受講費:5,000円(材料費別途500円)

ご参考:江戸時代のファッション誌「ひいながた」と300年前の着物地

鈴木まきさんのクリスマスカードの一例

たしな美講座・イベント参加へのお申込み

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先日「友禅と着物文化」を大学で学んでまいりました。

友禅というのは有名ですが、
扇絵師宮崎友禅が元になっていることについて、歴史的にも結構間違われていたり、マスメディアにうまく利用されてしまったりした数奇な運命を辿った人です。しかも、宮崎友禅は歴史上二度もスターの座に躍り出たという稀な人です。

そんな中で江戸時代のファッションモードを今の時代に置き換えて考えてみたいと思っています。

鈴木まきさんのクリスマスカードは、ほんわかした雰囲気で、とっても心和む作品です。

12月14日にはクリスマスカードの交換会もしたいと思っています。

どうぞご参加をお待ちしております。

写真:
・1700年代の着物地です。鹿の子絞りと金の刺繍が見事です。
・江戸時代のファッション誌「ひいながた」
・まきさんのクリスマスカード

第9回『たしな美マナー講座』

日時 平成30年10月25日(火)午前11:00〜午後3:00

内容    今回は「基本に立ち戻って」がテーマ

 

・言葉が乱れている中で、敬語をどのように使うか。

 

・敬語の使い方 ・お茶のマナーを日常に活かす術 ・お懐紙を上手に使う方法
・日舞から取り入れる美しい所作 そんなことを焦点に当ててやってみたいと思います。
業界マナーはあくまでも外面的な美しさを追求していくものです。
そこにプラスアルファしていくだけではなく、そしてやはりハートなのです!
周りの人を安心で心地よい雰囲気にしていくことがとっても大切だと思います。
そういう人になっていっていただきたいと願っています。
どうぞまたいらしてください。


詳しくはこちらをご覧ください。

(実施例)

第5回『たしな美マナー講座』

日時 平成30年5月15日(火)午後2:00〜5:00

内容    今回は「健康」がテーマ

日本人のたしな美は、まずは美しい姿勢や動作からですね。

そして、毎回お茶室でお茶を嗜む体験をし、最後は簡単な和の手作り体験も行います。

茶室での振る舞いを学んでみたい、お抹茶を飲んでみたいという方、 どうぞお気軽においでください。

ご興味のある方は、是非継続的に学んでいただいて、たしな美美人、たしな美達人になってくださいね。

 

和のたしな美から考える健康

「健康」は美の基本 踊りやお茶の所作の中には、身体美がいっぱい詰まっています。
日本人の着物文化が生み出した独特の美ですね。 それをちょっと見ていただきます。
でも、かなり身体はきついです。痛いです。
動きを滑らかにするには、やはり今回行いますことが大変重要ですね。

 

1 身体をリセット〜ボディのコンディショニング  

美しい立ち居振る舞いは、たしな美の一つです。
日々の暮らしの中で、日常の身体のくせがついていることに気がついていますか。
日常の動作のくせが筋肉のバランスを崩してしまっています。
もう一度、身体のバランスをチェックして、美しい所作のたしな美美人になりましょう。
いつでもどこでも自分で簡単にできる身体のリセットです。
無理をせず、身体を軽くし、肩や背中の凝りをやわらげます。
しかも、ウエストもその場でスリムに。
それを伝授します。

2 動作の美しさは足指で決まる〜足ゆび健康法  

ハイヒールやパンプスで足ゆびが痛んでいます。
外反母趾になってはいませんか。
まずは、足ゆびをのびのびさせることが大切です。
そして足ゆびに力を入れることを意識することです。
着物でも洋服でも、足のゆびをしっかり使ってあげると、姿勢が美しくなります。
全身の血行が良くなり、肌つやもよくなります。
立ち座りの動作も美しくなります。
特に、和室での立ち座り、踊りの基本は足ゆびをしっかり使うことなのです。
是非その気持ち良さを体験してみてください。
そして、たしな美美人になりましょう。

3 茶室での実践編   今回は自分でお茶を点ててみましょう。

静かな空間でゆったりとした気分で。
季節の和菓子とお茶を楽しむ豊かな時間を味わうことができます。

4 簡単な手提げ袋を作る〜超簡単!手持ちの布を使って、生活に彩りを添える〜

一枚の布で毎日の暮らしを彩り豊かに、よりハッピーに!

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日時:5月15日(火)午後2時〜5時(受付1:45〜)

場所:和のたしな美庵
(中央区月島3-18-7 地下鉄月島駅下車徒歩5分)

受講費:5,000円

ご用意するもの:
動きやすい服(運動着)、白いソックス、 一枚の布(スカーフ・大判のハンカチ・風呂敷など)

下記のお申込みフォームからお申込みください。
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一般社団法人和のたしな美(み)塾 「和のたしな美塾」は、日本人の精神性を取り戻す活動をしています。その和の心、調和の心、ワンネスの思いを思い出して、より心豊かで快活な自分であるように、そしてより良い平和な未来をみんなで築いていきたいと願っています。

講師紹介:宮本季依(一般社団法人和のたしな美塾代表)

直派若柳流師範、新舞踊宝條流大師範、藤間流名取、尾上流名取の資格を取得。国立劇場、新橋舞場、国立演芸場、江戸東京博物館などで舞台経験を積む。茶道・表千家で研鑽を積む。着物講師一級(長沼静学院)を取得。ジェンヌ式マナースマイル教室ルビークラス卒業。そのほかにも技芸向上と自らの精進のために多方面にて学び研鑽を積む。 これらの経験を活かして、着物美としての立ち居振る舞いなどの所作指導を行い、大勢のたしな美美人の育成に力を注いでいる。

 

 

 

 

 

 

 

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