たしな美ベーシックコース

人としてのたしな美ベーシックコース
(「たしな美マナー講座」)

 

「たしな美マナー講座」は、たしな美塾の中で一番お伝えしたいことをまとめた講座です。

毎回テーマを変えてシリーズで行なっていますので、全部を受講していただきたいものです。

過去に『江戸の女性が大切にしていた八つの知恵』を書きました。

年月が経ち、身の回りの環境も大きな変化をしていく中で、この本の内容をもっともっと深く掘り下げていきたいという思いにかられています。

私は東京地裁民事部で当事者に直接触れる民事裁判に携わっていました。

法廷での生々しい供述や証言、様々な紛争や問題が入り混ざる特殊な世界でした。

殊に書記官になって、和解の席に裁判官と共に立ち会って、判決と同じ法的強制力を持つ和解調書を作成していました。

他国には類を見ない歩み寄りの紛争解決法が裁判の中にあるというのは、日本の昔からの風土がそうさせているわけです。

相手を敬い、和合、調和を大事にする精神が日本にはあります。

普通に暮らしているとなかなか気づかないことですし、世相も変わってきていますので、根無し草のような茫洋とした中で日常を暮らしてしまっているのが現状だと思います。

今という時を大切に生きるために。

生まれてきたからには幸せな人生を歩むために。

心の豊かさと静けさと安寧が日本の文化の中にはあります。

身のこなし、マナーだけではなく、今を生きる上で本当に大切なことをたしな美講座では追求していきます。

ご参加をお待ちしております。

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第12回

2019年2月8日(金)午後1:00~4:00

 

内容:

☆拙著『江戸の女性が大切にしていた八つの知恵』より〜
着物文化は「肚」の文化?

☆お茶を点てる中での静寂さとは。

☆着物を着ると、洋服とはどんなところに違いがあるでしょう。
着物独自の歩き方を通して。
心が自由に静けさの中に浸る方法は。

受講費:5,000円

ご持参していただくもの:白いソックスか白足袋

(サロンの着物着付の際は、クリーニング代として2,000円別途いただきます。)

 

着物を着ていた時代には、「肚」を使った言葉が多用されました。
男性なら腰で紐を締め、刀を差していました。
女性は帯でお腹を締めていました。
こんなところから「肚」で考え、行動するということが身についていたのだと思います。

ご参加をお待ちしております。

 

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着物

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第11回

2019年1月23日(水)午後1:00~4:00

 

内容:

・拙著『江戸の女性が大切にしていた八つの知恵』から

・お濃茶って。

・知っておきたい着物の豆知識~着物の種類、コーディネイトなど~

受講費:5,000円(着付の際は、クリーニング代として2,000円別途いただきます。)

ご持参していただくもの:白いソックスか白足袋

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江戸っ子が大切にしていた「三ない主義」とは何でしょうか。

お濃茶というのは、何のためにこういう飲み方がされたのでしょうか。

着物はもう既に着ることができる方には問題はありませんが、私の30年以上の日舞の経験からお教えしていくことは、また視点が違います。

身のこなし、マナーだけではなく、今生きる上で本当に大切なことは何でしょうか。

生まれてきたからには幸せな人生を歩みたいと誰しもが思いますね。

心の豊かさと安寧。

それをたしな美講座では追求していきます。

ご参加をお待ちしております。

 

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拙著『江戸の女性が大切にしていた八つの知恵』

 

 

 

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スイスの方とお母様が和服をお召しになって、
所作にもワンポイントアドバイスを

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『たしな美ランチ講座』

12月14日(金)12:00〜午後3:00

場所:芝豆腐やうかい

内容:
・日常に活かせる敬語
・小説から学ぶ美しい敬語の使い方
・今年学ばれた皆さん同士で語らいながらの会食
・クリスマスカードの交換

先日の会にて

夏の会の様子

 

第10回『たしな美マナー講座』

11月27日(火)午後1:00〜4:00

場所:和のたしな美庵

内容:
・江戸の服飾文化から現代の日常に活かす術

・鈴木まきさんのパステルと筆文字を使っての「一足早いクリスマスカード」作り

・炉の季節。働く前に飲むお茶の効用を考える。
そして安らぎの一服

講師: 鈴木 まき (Maki Suzuki)さん、宮本季依

受講費:5,000円(材料費別途500円)

ご参考:江戸時代のファッション誌「ひいながた」と300年前の着物地

鈴木まきさんのクリスマスカードの一例

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友禅というのは有名ですが、
扇絵師宮崎友禅が元になっていることについて、歴史的にも結構間違われていたり、マスメディアにうまく利用されてしまったりした数奇な運命を辿った人です。しかも、宮崎友禅は歴史上二度もスターの座に躍り出たという稀な人です。

そんな中で江戸時代のファッションモードを今の時代に置き換えて考えてみたいと思っています。

鈴木まきさんのクリスマスカードは、ほんわかした雰囲気で、とっても心和む作品です。

12月14日にはクリスマスカードの交換会もしたいと思っています。

どうぞご参加をお待ちしております。

写真:
・1700年代の着物地です。鹿の子絞りと金の刺繍が見事です。
・江戸時代のファッション誌「ひいながた」
・まきさんのクリスマスカード

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第9回『たしな美マナー講座』

日時 平成30年10月25日(火)午前11:00〜午後3:00

内容    今回は「基本に立ち戻って」がテーマ

 

・言葉が乱れている中で、敬語をどのように使うか。

 

・敬語の使い方 ・お茶のマナーを日常に活かす術 ・お懐紙を上手に使う方法
・日舞から取り入れる美しい所作 そんなことを焦点に当ててやってみたいと思います。
業界マナーはあくまでも外面的な美しさを追求していくものです。
そこにプラスアルファしていくだけではなく、そしてやはりハートなのです!
周りの人を安心で心地よい雰囲気にしていくことがとっても大切だと思います。
そういう人になっていっていただきたいと願っています。
どうぞまたいらしてください。


ご自分の大切なものに気づいていくことを

(実施例)

第5回『たしな美マナー講座』

日時 平成30年5月15日(火)午後2:00〜5:00

内容    今回は「健康」がテーマ

日本人のたしな美は、まずは美しい姿勢や動作からですね。

そして、毎回お茶室でお茶を嗜む体験をし、最後は簡単な和の手作り体験も行います。

茶室での振る舞いを学んでみたい、お抹茶を飲んでみたいという方、 どうぞお気軽においでください。

ご興味のある方は、是非継続的に学んでいただいて、たしな美美人、たしな美達人になってくださいね。

 

和のたしな美から考える健康

「健康」は美の基本 踊りやお茶の所作の中には、身体美がいっぱい詰まっています。
日本人の着物文化が生み出した独特の美ですね。 それをちょっと見ていただきます。
でも、かなり身体はきついです。痛いです。
動きを滑らかにするには、やはり今回行いますことが大変重要ですね。

 

1 身体をリセット〜ボディのコンディショニング  

美しい立ち居振る舞いは、たしな美の一つです。
日々の暮らしの中で、日常の身体のくせがついていることに気がついていますか。
日常の動作のくせが筋肉のバランスを崩してしまっています。
もう一度、身体のバランスをチェックして、美しい所作のたしな美美人になりましょう。
いつでもどこでも自分で簡単にできる身体のリセットです。
無理をせず、身体を軽くし、肩や背中の凝りをやわらげます。
しかも、ウエストもその場でスリムに。
それを伝授します。

2 動作の美しさは足指で決まる〜足ゆび健康法  

ハイヒールやパンプスで足ゆびが痛んでいます。
外反母趾になってはいませんか。
まずは、足ゆびをのびのびさせることが大切です。
そして足ゆびに力を入れることを意識することです。
着物でも洋服でも、足のゆびをしっかり使ってあげると、姿勢が美しくなります。
全身の血行が良くなり、肌つやもよくなります。
立ち座りの動作も美しくなります。
特に、和室での立ち座り、踊りの基本は足ゆびをしっかり使うことなのです。
是非その気持ち良さを体験してみてください。
そして、たしな美美人になりましょう。

3 茶室での実践編   今回は自分でお茶を点ててみましょう。

静かな空間でゆったりとした気分で。
季節の和菓子とお茶を楽しむ豊かな時間を味わうことができます。

4 簡単な手提げ袋を作る〜超簡単!手持ちの布を使って、生活に彩りを添える〜

一枚の布で毎日の暮らしを彩り豊かに、よりハッピーに!

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日時:5月15日(火)午後2時〜5時(受付1:45〜)

場所:和のたしな美庵
(中央区月島3-18-7 地下鉄月島駅下車徒歩5分)

受講費:5,000円

ご用意するもの:
動きやすい服(運動着)、白いソックス、 一枚の布(スカーフ・大判のハンカチ・風呂敷など)

下記のお申込みフォームからお申込みください。
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一般社団法人和のたしな美(み)塾 「和のたしな美塾」は、日本人の精神性を取り戻す活動をしています。その和の心、調和の心、ワンネスの思いを思い出して、より心豊かで快活な自分であるように、そしてより良い平和な未来をみんなで築いていきたいと願っています。

講師紹介:宮本季依(一般社団法人和のたしな美塾代表)

直派若柳流師範、新舞踊宝條流大師範、藤間流名取、尾上流名取の資格を取得。国立劇場、新橋舞場、国立演芸場、江戸東京博物館などで舞台経験を積む。茶道・表千家で研鑽を積む。着物講師一級(長沼静学院)を取得。ジェンヌ式マナースマイル教室ルビークラス卒業。そのほかにも技芸向上と自らの精進のために多方面にて学び研鑽を積む。 これらの経験を活かして、着物美としての立ち居振る舞いなどの所作指導を行い、大勢のたしな美美人の育成に力を注いでいる。

 

 

 

 

 

 

 

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