Aug 17, 2017 12:30

遊・歩「佃・月島路地文化探訪」

佃・月島路地文化探訪

銀座・築地に近い隠れ家。
ここは、いまだに江戸風長屋が残る、もう日本では残されていない貴重な路地の街並みを残すところです。
独特の路地文化の中でここで生きる人々の生活は営まれてきました。
今中央区の政策により、月島の再開発計画が進み、古びた街並み・路地文化がなくなろうとしています。
歴史的な背景も見ていただきながら、
人の温もり、おかげさま、お互い様の路地文化が残る水のまち、佃・月島を、現存する間にご一緒に是非探訪してみましょう。

 

*******

【月島・佃島~もんじゃの裏の江戸風情~】
                      ブラタナリ × 和のたしな美庵 コラボ企画

日時:10月29日(日)
集合場所:東京メトロ有楽町線 月島駅
集合時間:9:00
11:30には解散、そのあと希望者でランチ。
参加費:2000円予定(月島の路地にあるお宅を訪問します。)
(先着15名)

月島はもんじゃストリートが有名な誰しもが訪れた街であろう。しかし月島の歴史はあまり知られていない。
月島ができたのは明治25年。それまでは佃島という小さな小島があっただけであった。月島は、佃島より海側の砂州を埋め立てることで出来た人工島である。そして、昭和の戦災を免れ、江戸風情がなお残る明治初期の街の雰囲気をそのまま残している。東京駅からわずか数kmという距離にありながら江戸・明治期の路地文化を味わうことができる。
今回の散歩は、もんじゃストリートの裏側の路地裏に潜入し、江戸風情を探検し、もんじゃストリートが出来る以前の月島の姿を発見します。

スケジュール
9:00 月島駅集合
・佃島探索
・月島の路地探索
・月島のお宅(和のたしな美庵)訪問(月島の歴史を伺います)
11:30ごろ解散、その後希望者でランチ

「和のたしな美庵」・・江戸・明治の情緒が残る月島の閑静な路地の一角にある和文化さろん。月島に住んで30年余の宮本季依氏が、この地で着物や江戸文化に代表される日本文化を学び体験する「和のたしな美塾」を運営している。

 

路地散策

*******

【浴衣で佃・月島の路地散策】

日時:9月2日(土)10:00〜15:30
参加費:1,000円(昼食代別途)
着付が必要な方:1,000円
持参するもの:浴衣一式、下駄、風呂敷一枚

『当日のスケジュール』

9:50 和のたしな美庵に集合

10:00 浴衣に着替え

10:30
散策ルートの歴史的背景を含めた座学

「和のたしな美塾」から、
風呂敷を使った包み方のレクチャー

11:30 出発

月島散策
・特徴のある路地
・猫屋という猫グッズのお店
・志村教授の二軒長屋
・渡し公園(月島の渡し跡)
・隅田川沿いの遊歩道

12:30 ランチタイム(もんじゃ又は小料理屋)
交流会

14:00 佃散策に出発

・佃の江戸時代から続く住吉神社参拝
・高波を避けるために造られた道・街並み・路地
・佃小橋で繋がる旧佃島、今も残る入り船堀、佃煮屋
・町の守り神、お稲荷さん、天台地蔵尊
・江戸時代から続く今でも使われている井戸

15:30 解散

→Facebookのイベントページ



Posted in | No Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA