Oct 19, 2015 17:30

楽・知「江戸の文化遊覧」

江戸座学、寄席・歌舞伎・東をどり鑑賞、舟遊び、江戸散策などを通して、江戸文化を楽しみます。

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江戸座学始まりました!!

『古文書を楽しむ会』(毎月1回定例)

昔の崩し字はなんと書いてあるのか分からない、
これが少しでも読めるようになれば、もっと興味を持って深く歴史を読み解けるのに・・。
そんな経験はありませんか。

モーツァルトのオペラだって、あんなに高尚に聴こえるのに、実はたわいのない会話だったり、そんなことをよく耳にします。

古文書、例えば「旅日記」を読むと、九州の武士が江戸までの旅で経験したごくごく普通の日常のことを書き綴っていたりして、
文章が読めると、その人物に親近感を持つこともできます。

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『第四回目 古文書を楽しむ会』

日時:平成30年4月21日(土)10:0012:00
            (和菓子・お抹茶つき)

内容:
「古文書は・・」という難しいことは抜きにしたいと思います。
今でも看板にあるような変体仮名や日本の書体の変遷なども軽く面白くご紹介し、江戸時代の子どもたちが習う字はどのようなものだったかなども説明します。
一行ずつ読んでいきながら、何度も出てくる字を発見すると、面白みも増してきます。
先生から、現代訳も渡していただくので、ご自分で復習にもなります。
第四回目では、江戸時代の暦のことなどを説明します。

講師:野口明氏

受講費:2,000

ランチは有志で近くの小料理屋を予定しています。(お一人1,000円前後)
その後お開きとなります。

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講師紹介

野口明氏

昭和24年生まれ。本業は40年以上のベテラン電気工。
子供の頃から時代劇が好きで、よく東映の映画館に通い続ける。
平成20年放送大学教養学部卒。平成24年放送大学院卒。両卒業論文のテーマは日本の近世史。
江戸時代の貨幣、暦、時刻などに興味を抱くようになり、崩し字に出会うと何と書いてあるのか、卒論に取り組む頃から本格的に古文書の勉強を始める。
現在放送大学教養学部に在籍し、サークル活動「古文書を読む会」の副会長を務める。
生涯学習2級インストラクター取得。
NHK
通信講座古文書を読む解説実践コースで研鑽中。
ボランティア活動として、佐倉の国立歴史民俗博物館の「第3室 近世の寺子屋」で古文書体験コーナーで活躍中。
同じく佐倉文化財ボランティアガイドとして、武家屋敷、旧堀田邸、順手堂記念館で活躍中。

☆ご参加お待ちしております。

 

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新橋芸者の会

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江戸歌舞伎

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舟遊び

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