和暦の暮らし
Oct 19, 2016

【七十二候から】51 「蟋蟀戸にあり(きりぎりすとにあり)」

【七十二候から】51

蟋蟀戸にあり(きりぎりすとにあり)」

皆様、おはようございます。

きりぎりすが戸口で鳴く頃です。

蟋蟀」はきりぎりすか、こおろぎか、諸説あるようです。

日本人ならお馴染みの「虫の声」という唱歌がありますね。

.

あれ松虫が 鳴いている

ちんちろ ちんちろ ちんちろりん

あれ鈴虫も 鳴き出した

りんりんりんりん りいんりん

秋の夜長を 鳴き通す

ああおもしろい 虫のこえ

.

.

きりきりきりきり こおろぎや(きりぎりす)

がちゃがちゃ がちゃがちゃ くつわ虫

あとから馬おい おいついて

ちょんちょんちょんちょん すいっちょん

秋の夜長を 鳴き通す

ああおもしろい 虫のこえ

.

%e3%80%8e%e5%b0%8b%e5%b8%b8%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e8%aa%ad%e6%9c%ac%e5%94%b1%e6%ad%8c%e3%80%8f%e6%89%80%e8%bc%89%e3%81%ae%e6%ad%8c%e8%a9%9e

「尋常小学読本唱歌『虫のこえ』」ウィキペディアより

.

実は、

「きりきりきりきり きりぎりす」から

「きりきりきりきり こおろぎや」に改められた経緯があります。

1932年の「新訂尋常小学校唱歌」にて、「きりぎりす」はこおろぎの古語であったというのです。

.

きりぎりす夜寒になるを告げがほに 枕の下にきつつ鳴くなり (西行)

 

この西行の和歌が詠まれた平安時代には、

「きりぎりす」は「こおろぎ」のことを指していたといいます。

このこおろぎは、「つづれさせこおろぎ」のことで、

こおろぎの鳴き声は万葉集にも歌われていたようです。

平安時代には、蟋蟀」は「つづれさせこおろぎ」のことでした。

リーリーリーと、衣の綴れを刺せという音を聴いて、平安歌人は歌を詠みました。

.

.

また、蟋蟀」はきりぎりすを指し、別名を「機織り虫」とも呼ばれます。

鳴き声が「ギーッチョン、ギーッチョン」と、機織りのように聞こえるからだとか。

.

%e7%a7%8b%e3%81%ae%e9%a2%a8%e6%83%85

.

ところで、七十二候の「蟋蟀戸にあり」のルーツは、中国最古の詩篇『詩経』(紀元前11~6世紀)といわれています。

農民の暮らしは「七月に野に在り、八月は軒下に在り、九月は戸に在り、十月は我が床の下に入る」と、詩に詠まれているのだとか。

有名な杜甫や白居易が、蟋蟀は秋になると暖を求めて家や寝床に近づくことを漢詩に詠みました。

それが日本にも影響を及ぼしました。

虫の音は晩秋の寒さの中で弱々しく鳴くからこそ味わいがあるものだと。

盛りを過ぎて、終わりゆくものへの哀れを感じる侘び寂びの思いが日本人にはぴたりと合ったのでしょうね。

名残りを楽しむという日本人の感性は、虫の音だけではなく、

食でも着物でも茶道でも、いろいろな美の世界で取り入れられていますね。
.

%e6%9c%88%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%ad

 

Oct 13, 2016

【七十二候から】50 「菊花開く」

【七十二候から】50

「菊花開く(きっかひらく)」

皆様、おはようございます。

菊の花は、昔大変珍重されたと言います。

仙境に咲くという菊の花。

菊の花は邪気を払い、長寿を全うすることができると信じられていました。

旧暦九月九日の重陽の節句には、

平安時代の宮中行事として、

菊の花びらを浮かべたお酒を酌み交わしました。

.

女性から男性へこんな贈り物もされたのですよ。

菊の花びらを乾燥させ詰め物にし、菊枕を作って贈られたのです。

菊の香りが漂い、恋する人が夢に現れると信じられていましたから、

恋する人に夢の中に自分が登場するようにと、願いを込めたのでしょう。

バレンタインのチョコレート以上にロマンチックですね。

.

%e9%bb%84%e8%89%b2%e3%81%ae%e8%8f%8a%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%81%a8%e9%9b%ab

.

菊の花が咲く頃は空が晴れわたります。

この青空を「菊晴れ」といいます。

菊は仙人の住むところに咲く花。

そんな菊の咲く大地は心身ともに健やかにしてくれそうです。

.

%e8%8f%8a%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e5%9b%a3%e5%ad%90%e5%9d%82
東京本郷の団子坂の菊人形(ウイキペディアより)
.

「菊人形展」

明治末までは東京本郷の団子坂が有名だったようです。

森鴎外『青年』にも描かれています。

現在有名なのは、

二本松の菊人形(福島県二本松市)

たけふ菊人形(福井県越前市)

ひらかた大菊人形(大阪府枚方市)

南陽の菊まつり(山形県南陽市)

などです。

.

「観菊会」

天皇主催の菊花鑑賞会。

新宿御苑で行われます。(11月1日~15日)

菊花鑑賞は11月ですね。

待ち遠しいです。

.

%e6%9e%9a%e6%96%b9%e5%a4%a7%e8%8f%8a%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e7%be%a9%e7%b5%8c%e7%ac%ac%e4%b9%9d%e5%a0%b4%e9%9d%a2%e9%9d%99%e3%81%ae%e8%88%9e

枚方大菊人形義経第九場面静の舞(ウィキペディアより)

 

Oct 8, 2016

【七十二候から】49 「鴻雁来る(がんきたる)」

【七十二候から】49

鴻雁来る(がんきたる)」

皆様、おはようございます。

寒露の初候。

「寒露」は、露が冷たく感じられてくる頃のこと。

空気が澄み、夜空に冴え冴えと月が 明るむ季節です。

雁が北方で繁殖し、日本に子育てにやってくる頃です。

雁(がん、かり)は、10月初め頃に渡来し、翌春の3月頃、また北地へと帰っていきます。

.

p1210676

.

そう言えば、子どもの頃、

雁の群れがVの字をなして、空を飛んでいく姿をよく見かけたものです。

鳴き声も、カリカリ、とか、キャクキャクと、表現されますね。

甲高い声が澄んだ秋空に響き渡ります。

.
.

国定忠治の『赤城山』。

「 赤城の山も今夜限り、生まれ故郷の国定の村や、

縄張りを捨て、国を捨て、

可愛い子分のてめえ達とも 別れ別れになるかどでだ。 」

と、親分忠治。

そして、子分巌鉄が、

「 ああ、雁が鳴いて 南の空へ飛んで往かあ! 」と、

親分と別れる寂しさを訴えます。

.

p1210679

.

ちょうど雁が日本に渡来している時期のお話なのでしょうね。

寂しさが身にしみてきます。

.

p1210680

.

もう一つ、雁と言えば思い出すのが、

森鴎外の『雁』です。

もうだいぶ前に読んだのでストーリーは忘れましたが、

高利貸しの男の妾になったうら若きお玉の思いの健気さと哀しさを思い出します。

お玉が慕うのは医学生岡田。

無縁坂で岡田を待つお玉。

ところが、不忍池から雁を持って下宿に帰る岡田とお玉は、ただすれ違うだけ。

岡田が明日ドイツへ留学することを知らないお玉は、

きっとその後もずっと岡田を無縁坂で待ち続けたのでしょう。
.

「無縁坂」というのは、二人はもう会えないことの象徴でしょうか。

「雁」も北国へ帰っていくことから、岡田が旅立つことの象徴でしょうか。

何ともやるせない気持ちになります。

恋とは、淡く切ないものなのですね。

.

p1210681

 

Aug 19, 2016

【七十二候から】39 「蒙霧升降す(のうむ しょうこうす)」

【七十二候から】39

「蒙霧升降す(のうむ  しょうこうす)」

皆様、おはようございます。

台風一過の後、

またもや強い雨が降り、外出には支障が出たことでしょう。

でも、大地や植物には十二分に水分が行き渡りましたもの、

今年の水不足も心配せずにすむことを祈っています。

さて、

この時期は深い霧が立ち込める頃。

.

霞1

.

春は霞立ち、秋は霧けぶる。

.

平安時代から、春は「霞」、秋は「霧」と、使い分けるようになったということです。

どちらも視界が閉ざされて遠くの景色が良く見えない状態のことをいいますね。

「霞」は気象用語としては用いられず、文学的な意味合いでの表現として使われています。

「霧」は、気象現象としては、視界1キロ未満のものが見える状態のことを指し、

1キロ以上10キロぐらいまで見える現象を「靄(もや)」と呼んでいます。

.

霧の森林

.

「霞」は春の季語として、「霞たなびく」。

.

霞春山

.

澄んだ秋の月に対して、春の夜の月は「朧月」といいます。

「朧月夜」。

これもまた風流ですね。
.

朧月夜

.

「霧」は秋の季語として、「霧雨(きりあめ・きりさめ)」「初秋(はつあき)霧」「夜霧」など。

.

霧

.

澄んだ秋の月、夜ぼんやり眺めながら、

ちょっと歌人になったつもりで、歌を詠んでみてはいかがでしょうか。

明日は満月を、来月は中秋の名月と十六夜を楽しむことができますね。

.

 

山間部、海辺など運転の際は、霧で視界が狭くなりますので、

どうぞ十分にお気をつけくださいね。
.

霧の竹田城

 

Aug 12, 2016

【七十二候から】38 「寒蝉鳴く(ひぐらし なく)」

【七十二候から】38

「寒蝉鳴く(ひぐらし なく)」

皆様、おはようございます。

先日の台風一過で、朝夕の風にもほんのり秋の風情を感じるようになりました。

都心でも、朝夕窓を開けていると、涼やかな風に生き返る思いがします。

.

P1200845

.

夕暮れのひぐらしの鳴き声や虫の合唱は、夏の終わりを告げているようです。

暑い、暑いと思っていた夏が、夢のように儚く去っていくような、

そんな思いに駆られます。

.

P1200887

.

ひぐらしは、カナカナカナ・・・、カナカナカナ・・・と、

夏の中盤から、

朝夕の比較的涼しく日差しが弱い時に鳴き始めます。

「ひぐらし」とは、日を暮れさせるという意味だとか。

.

夕暮れの蝉

.

「ひぐらし」は俳句では秋の季語なのですね。

.

蝉の一生は、長いようで短いものです。

枯れ枝や樹皮に産み付けられた蝉の卵は翌年の梅雨時に孵化して幼虫になり、

地中にもぐって、3年から7年もかけて、木の根から養分を吸いながら育ちます。

夏の日没後、地上に出てきて木に登り、夜中に羽化します。

天敵から身を守るためなんですね。

生まれたての蝉は翡翠色で、まるで宝石のようです。

.

蝉の抜け殻

.

蝉としての寿命は数週間から1か月ほどといわれています。

成虫になって、子孫も残し、そして死んでいく・・・。

オスの蝉はメスを射止めるため、懸命に鳴き続けます。

.

ヒグラシ

.

蝉の声が時折騒々しいなと感じられても、

彼らは精一杯の一生をおくっていることを忘れてしまわないように・・・。

.

私たちも精一杯、夏の思い出を作りましょうね。

.

P1200471

 

Aug 8, 2016

【七十二候から】37 「涼風至る」

【七十二候から】37

「涼風至る(りょうふういたる)」

皆様、おはようございます。

立秋が過ぎたとはいえ、暑さ厳しい日々が続いていますね。

日中は暑いのですが、朝の一陣の涼しい風に秋の気配を感じる頃です。

ご挨拶は、夏の名残り、残暑見舞いとなります。

小さい秋がやってきます。

夏を惜しむ蝉の声から虫の声に次第に替わっていきますね。

.

ススキ・秋の気配

.

秋きぬと目にはさやかに見えねども  

風の音にぞおどろかれぬる

(藤原敏行『古今和歌集』)

.

立秋の日に詠んだ歌だということです。

秋がきたと目にははっきりと見えないけれども、風の音にはっと気づいたと。

平安時代の貴族は繊細な季節の変化に心ときめかせたのですね。
.

月とカゲロウ

.

秋には、鳴く虫を籠に入れてその声を楽しむ風流が貴族たちの間で流行したそうです。

江戸時代になると、秋の風情を楽しむ「虫売り」が登場してきます。

そして、風流人の間では、虫が鳴く中で俳句を作ったり、

酒を酌み交わしたりする「虫聴き」も流行したということです。

日本人ならではの、季節の楽しみ方ですね。

.

「秋隣(あきとなり)」と呼ばれるこの時期。

残暑の中に、ちょっと秋の気配を感じてみませんか。

.

夏の夕暮れ1

 

Aug 2, 2016

【七十二候から】36 「大雨時行る(たいう ときどきふる)」

【七十二候から】36

「大雨時行る(たいうときどきふる)」

皆様、おはようございます。

夏の雨が、時折激しく降る頃です。

今朝も強い雨が降りましたが、パッと晴れ、雲の広がる青空が見えています。

雨後は、空も空気も晴れ晴れと気持ちがいいものですね。

.
.

入道雲

.

青空にむくむくと立ち上る入道雲。

.

「入道雲」は雄大な積乱雲。

雲の頂が坊主頭のようにむくむくと盛り上がって見えるところから、

そう呼ばれています。

「屋根の瓦が照り返し 入道雲も上(のぼ)せつつ うろん臭げなうす笑ひ」

(高村光太郎)『道程』

.

「うろん臭げな」というのは、「うさん臭げ」という意味で、

「怪しく疑わしい様子」という意味で使われているようです。

一雨欲しいところだけど、降るんだか、降らないんだか・・。

雲がうす笑いをしているようだということでしょうか。

 

.

「坂東太郎」

関東平野を流れる利根川の異称ですが、

利根川の方向に生ずるところから、

白い雲のことをそう呼びます。

「坂東太郎は 東京にて夏の日など見ゆる 恐ろしげなる雲なり」

(幸田露伴)『雲のいろいろ』

.

ひまわり

.

夏雲を恐ろしいものと捉え、「坂東太郎」という表現をしているのが、現代では新鮮に感じます。

.

日本近代の詩人、小説家は、こんな風に夏の雲を表現していたのですね。

.

夏は夕立も突然やってきます。

.

入道雲ができて、雷とともに降ってくるにわか雨。

「驟雨(しゅうう)」

.

本日も、どうぞ傘はお忘れなきように。

良き一日をお過ごしくださいませ。
.

麦茶1

 

 

Jul 28, 2016

【七十二候から】35 「土潤いて溽し(むし)暑し」

【七十二候から】35

「土潤いて溽し暑し(つちうるおいてむしあつし)」

皆様、おはようございます。

関東甲信越地方もいよいよ梅雨明けになりました。

暑さ本番を迎えますね。

.

.

外は熱気がむっと湧き上がり、蒸し暑さを一層感じる頃。

.

都会の密集した地域では、冷房の室外の熱風によっても暑さが増してきます。

.

冷房に頼るだけではなく、暑さをしのぐ工夫をしたいものですね。

日本人なら誰しも涼を感じる夏の風物詩・・

打ち水、夕涼み。

かき氷にスイカ。

風鈴に忍玉。

金魚すくいにヨーヨー玉。

浴衣と花火。

枝豆に冷たいビール。

蚊取線香に蚊帳。

.

金魚

.

枝豆には、山形のだだちゃ豆、新潟の茶まめ、京都の丹波黒豆など、

さまざまありますね。

.

枝豆

.

日本人が氷を食べる習慣は、平安貴族の時代からあったようですが、

本格的には明治に入ってからです。

明治2年、横浜馬車道で町田房造によって氷水が、

その後、横浜の中川嘉兵衛によって本格的な氷が売り出されたとか。

.

かき氷の旗

.

現代は冷蔵庫で手軽に氷が作れる時代になりましたけど、

.

日本の夏を、一工夫しながら、どうぞお楽しみくださいませ。

.

風鈴2

 

Jul 22, 2016

【七十二候から】34 「桐始めて花を結ぶ」

【七十二候から】34

「桐始めて花を結ぶ」

皆様、おはようございます。

最も暑い真夏の頃「大暑」を迎えました。
.

桐の花が梢の高いところで紫の淡い色の花を咲かせるのがこの時期です。

古来から桐は鳳凰が宿る神聖な木として大事にされ、

「菊の御紋章」に次ぐ高貴な紋章として、

天皇家や武家で重んじられてきました。

.

500円玉を見てみてください。

表に描いてあるのが桐なのですよ。

.

娘が生まれたら桐の苗木を植え、

お嫁入りの時に伐採して嫁入り箪笥にするという習慣がありました。

大切な着物や衣類を保管してくれる大事な嫁入り道具ですね。

日本の暮らしの中で、桐は高貴な紋章として、

また身近な家具として(高価なものですが)息づいていますね。

.

桐の花1

.

現代の生活の中からは桐の木も花も遠のいてしまっているように思います。

.

詩人北原白秋は『桐の花』(1913年・大正2)という処女歌集を著します。

「桐の花とカステラの時季となった。」と、始まります。

文明開化の象徴であるカステラ。そして桐の花。

古いものと新しいものとが交錯しているように見えます。

恋い焦がれた女性への思いを綴った歌集『桐の花』。

恋心は「桐の花が咲くと冷たい吹笛(フルート)の哀音を思ひ出す」と、

こんな繊細な感性を心の奥から引き出したのですね。

ため息が出るようです・・。

.

.

どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

今日も佳き一日になりますように。
.

桐の花3

 

Jul 17, 2016

【七十二候から】33 「鷹乃学を習う(たかわざをならう)」

【七十二候から】33

「鷹乃学を習う(たかわざをならう)」

皆様、おはようございます。

鷹のひなが、飛び方を覚え、

巣立ちをし、自分で獲物を捕らえて、

一人前になっていく頃です。

都会暮らしでは、現代は鷹との生活なんてほど遠いものですね・・。
.

昔の武将はよく鷹狩りをしていましたよね。

時代劇でも時々見かけます。
.

鷹

.

東京の浜離宮恩賜公園は、

江戸時代に将軍家の御鷹場(おたかば)でした。

今でも伝統ある鷹狩の技「放鷹術(ほうようじゅつ)」の実演がお正月に行われています。

.

江戸時代の名残で、「鷹匠町」という地名も残っているところが多いのではないでしょうか。

.

羽ばたく鷹

.

モンゴルの女の子が鷹匠に育っていく場面をテレビで見たことがあります。

鷹と心を一つにして、ともに訓練していく姿は感動的でした。

鷹とのコミュニケーションを作り上げていくのは楽しいでしょうね。

鷹匠として女の子も成長し、鷹も共に成長していく喜び、

醍醐味でしょうね。

.

本日も素晴らしい一日をお過ごしになりますように。

.

一富士二鷹三茄子

 

1 2 3 4 5 6 13